肥満の治療メニュー

自分のメタボリック・タイプを見つけ、それに合わせて食べるようにすると、多くの問題から解放される。自分のために微調整したカスタム食を食べ続ける限り、 カロリー制限などすることなく理想的な体重を維持でき免疫は強いまま保たれ、エネルギーと持久力も長期的に維持される。

肥満解消のための食事療法を行っております。以下の食事療法プログラムは自由診療となり、保健は適用外となっておりますのでご了承ください。 また、このプログラムは完全予約制となっております。食事療法は各人の代謝タイプによって内容が変わりますので、 詳しくはメールまたはお電話でお問合せください。
TEL: 0475-89-1002
また、肥満と限らず、癌、アレルギー、その他疾患に対する食事療法も行っておりますのでお問合せください。

メタボリック食事法

メタボリックタイピングダイエット

同じ雪の結晶がないように、同じ指紋を持つ人はいないし、代謝や整理のパターンも無限にあります。それゆえ、人間はそれぞれに 必要な食事と栄養が違ってきます。どのような食べ物でも、健康であるとか不健康であるとか決まっている訳ではありません。 大切なのは、ある食品や食事法がどれだけその人の遺伝的な代謝プログラムに合っているかということです。

基本のメタボリック・タイプを特定するために、シンプルなセルフテストを行ないます。
セルフテストには約30分程の時間が必要ですので、事前のご予約が必要です。
自分のメタボリックタイプを調べ、食事を微調整することで、初めて身体の科学変化に必要な食事が把握できます。どのような食事が自分を快適にさせるのかもわかります。
以下、メタボリック食事法の概要となるタイプの特徴です。
<タンパク質タイプ>
スピード酸化タイプまたは副交感神経優位タイプ
● 強い食欲----お腹が猛烈に空くような空腹状態を何度も感じる傾向にある。
● 脂肪質や塩辛いものが食べたい-----脂肪質、塩辛い食べ物に引かれる。甘いものを食べるともっと甘いものを食べたいという欲求が強くなる。 砂糖はエネルギーレベルを低下させ、神経質でイライラするような気分にさせる。
● 低カロリーダイエットで失敗
● 疲労、不安、神経質-----表面的には興奮し神経質でありながら、内面では疲れ果てている
<炭水化物タイプ>
スロウ酸化タイプまたは交感神経優位タイプ
● 比較的弱い食欲------1回の食事にそれほどの量は必要としない。どのような食習慣であれ、日常の意識のなかで食事は目立った役割を果たしていない。
● 甘い食べ物に対する高い耐性------甘い食べ物をよく処理することができるために、甘いものの食べ過ぎが起こりやすく、低血糖症、インシュリン抵抗性、糖尿病という問題がおきやすい。
● 体重コントロール上の問題-----痩せ気味の場合が多いが間食に甘いものを食べることが多く肥満を招きやすい。
● A型人間-----攻撃的で目的意識が明確で仕事人間が多く、集中力には優れている。
● カフェイン依存-----交感神経が優位な人は副腎を復活させるためにカフェインを使い力を得る。スロー酸化の人にとって、カフェインはメタボリックの アンバランスをを根本的に悪化させる。
<ミックスタイプ>
スピード酸化でもスロウ酸化でもなく、副交感神経優位でも交感神経優位でもない。2種類のメタボリックタイプが混ざり合ったような特徴がある。
● 気まぐれな食欲-----食欲は平均的である
● 甘いものと炭水化物への渇望-----バランスを欠いた食事をしているとどちらかのタイプに移行するため、甘いものが無性に食べたくなったり、他のものが食べたくなったりする
● 体重コントロール-----幅広い食品群を許容できるために体重に関する問題を抱えることがない。
その他詳しい内容は、「タイプ別メタボリック食事法」を参考にしてみてください。

アンチエストロゲンダイエット

メタボリックタイピングダイエット

あなたがなかなかやせられないのは、科学物質や食べ物に含まれるエストロゲン様物質が原因!エストロゲン様物質の影響をうけないカラダを 作れば、より健康にスリムで一生太らない体質に生まれ変わります。

今、世界にはエストロゲンが増えすぎています。私たちがいつも口にしているふつうの食事に、エストロゲン作用があるのです。 ホルモンが入った肉や乳製品、農薬で処理された野菜や果物。これらは身体の中でエストロゲンとして働きます。
● エストロゲンは女性化、がん、太り過ぎを招きます。
● 血液中有のエストロゲン値が高くなると、男性は睾丸がんになる危険性が高まります。
● エストロゲン様物質は太りやすい身体にします。
● 甘草とホップはエストロゲンを促進する更新料と言われています。
● まずはエストロゲン代謝の現場である肝臓を解毒することから始めます。
● エストロゲン過剰を解消するには、オーガニック食品を食べるようにすれば解決します。
● 不調や病気も食事で改善できます
その他、詳しい内容は「アンチエストロゲンダイエット」を参考にしてください。

治療メニューのご案内

書籍案内

●2009.6.20「アンチエストロゲンダイエット」


●2008.11.06「タイプ別メタボリック食事法」